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数値が入力されていない表 ”ヘチマ.pws”を創り、ファイル転送機能で各児童用コンピュータのフロッピーへコピーした。子どもはキューブカルクを起動し、フロッピー内の ”ヘチマ.pws” を呼び出した。数値の入力方法、数字と数値の違いを学んだ後、各自の観察記録から、温度やくきの長さなどを入力した。
入力後、関係すると予想される項目を選び、それ以外の行を削除した。残ったデータから折れ線グラフを作成し、グラフから関係を考察した。画面上に表示されている表とグラフは保存せずに、再度 ”ヘチマ.pws” を呼び出した。上記活動を繰り返しながら、作成したグラフから考察した。
授業の後半では、ヘチマの成長について発見したことを発表しあった。発表時にグラフを全体に示すのには画面転送の機能を使った。この学習で気温や地温が上昇すると、くきの長さが延び、本葉の枚数が増えることが明らかになった。
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