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| (成果) |
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ローマ字入力になれている子を中心としたグループ作りをしたので、問題文の文字入力がスムーズであり、グループごとに加減乗除の問題2・3問を掲示板にはることができた。 |
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「問題を作って貼る」 「解答をする」 「返事を送る」 と手順を追って進めたことにより、それぞれの活動内容を十分に理解し、主体的な子どもの姿が見られた。 |
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コンピュータのメール機能を活用したことにより、他のグループの様々な問題に触れることができ、「算数は得意じゃないけど、楽しく勉強できた。」 と言う感想があった。 |
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評価活動もスタンプ等を活用したりコメントを書いたりと意欲的に取り組んでいた。 |
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| (反省) |
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たくさんの問題を掲示したり解いたりすることをねらいとしたため、ローマ字入力になれている子や計算のはやい子が中心となり十分に活動できない子がいた。 |
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問題を解いたメールが送られないグループができてしまったので、初めの問題は「ペアグループで解き合う。」など手だてが必要であった。 |
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問題文の画面に発信者の名前を入れたり、グループ同士で声を掛け合ったりしてコミュニケーションを取りながら学習するとさらに意欲が高まったであろうと考える。 |