| 過程 |
学習活動と内容 |
○指導上の留意点・☆評価 |
備考 |
導
入 |
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○ |
本時の学習内容を確認する。 |
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○ |
各自100までの数の表をクラスのポケットから呼び出し、名前をつけて保存する。 |
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| ○ |
本時の学習内容を確認させる。 |
| ・ |
事前に100までの数の表をキューブカルクで作成し、キューブペイントに貼り付け、クラスのポケットへ保存しておく。 |
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| ・ |
キューブカルク
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| ・ |
キューブペイント |
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| ・ |
キューブポケット |
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展
開 |
| ○ |
倍数を見つける。(1) |
| ・ |
2〜5の倍数から好きな倍数を選び、レイヤー2で色塗りをする。 |
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| ○ |
色塗りをしてできた模様を見て、気付いたことを発表する。 |
| ・ |
4つとび |
| ・ |
左上がりの階段のよう など |
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| ○ |
倍数を見つける。(2) |
| ・ |
6〜9の倍数から好きな倍数を選び、レイヤー3で色塗りをする。
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| ○ |
気付いたことを発表する。 |
| ・ |
階段のよう |
| ・ |
30までの倍数が繰り返されている など |
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| ○ |
公倍数をみつける。 |
| ・ |
レイヤーの色の重なりから、公倍数を見つける。
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| ○ |
発表の準備をする。 |
| ・ |
作成した数の表をキューブページに貼り付ける。
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| ○ |
キューブペイントの使い方を確認して、取りかかる。
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| ○ |
レイヤー情報を次のように設定してあることを説明する。 |
| ・ |
かさねかた・・・暗くする |
| ・ |
透明度・・・・・50
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| ○ |
(1)の作業はレイヤー2でするように指示する。
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| ○ |
レイヤー機能の使い方で不安な児童へは机間巡視でサポートする。
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| ○ |
気付いたことは自由に発表させ、いろいろな発見をさせる。
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| ☆ |
色塗りでできた模様から規則性が発見できたか。
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| ○ |
(1)で作ったレイヤー2を透明度100にするように指示する。
((2)の倍数を見やすくするため)
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| ○ |
(2)の作業をレイヤー3でするように指示する。
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| ○ |
(1)の倍数と(2)の倍数の色は反対色に近い色にするように指示する。
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| ○ |
友達同士で倍数表をみせてもらうように指示する。
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| ☆ |
どの倍数も規則正しく並んでいることを視覚的に実感でき、倍数の不思議に気付くことができたか。
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| ○ |
(1)の倍数のレイヤー2を透明度50にもどすように指示する。
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| ☆ |
色の重なりで公倍数がみつかること、公倍数も規則正しく並んでいることがわかったか。
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| ○ |
余裕のある児童にはレイヤーを追加し、3つの公倍数表を作成してもよいことを告げる。
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| ○ |
キューブページの分担するページを各自に割り当てる。
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ま
と
め |
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○ |
本時のまとめをする。 |
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・ |
キューブページを使い、作成した数の表について分かったこと、気付いたことを発表する。 |
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・ |
本時の感想を述べる。
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○ |
次時の予告をする。
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| ○ |
倍数や公倍数について理解できたか確認する。 |
| ☆ |
同じ数の繰り返しが倍数になっていることをみつけることができたか。
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| ☆ |
色の重なりで公倍数が見つかることがわかったか。
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| ○ |
数の表を使った授業についての感想を聞く。
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| ○ |
次時では約数について考えることを告げる。
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ま
と
め |
| ○ |
本時のまとめをする。 |
| ・ |
実験データと共に、分かったこと気付いたこと、疑問点についてキューブページにまとめる。 |
| ・ |
ふりこの仕組みを利用したふりこ時計やメトロノームの仕組みについて理解する。
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| ○ |
次時の学習について知る。 |
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| ☆ |
実験データを分析し、おもりの往復する時間は糸の長さによって変わることがとらえられたか確認する。
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| ○ |
生活の中でこの仕組みを利用したものを取り上げる。
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| ○ |
次時ではふりこについてのまとめをすることを告げる。
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