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● 知っている人と気楽に交流!
「交流」というと「相手探し」「打ち合わせが大変」という問題があります。交流=遠方の学校と考えがちですが
、地域内の学校との交流なら、難しく考えずに気楽にできます。
・相手校の先生と直接打ち合わせができる。
・教科書等(学習内容)も共通である。
・子ども同士も会うことができる。
キューブコミュニティというクローズな空間で交流を行うことで、先生は交流のポイントもつかめるし、児童にも安心して「交流」を体験させることができます。
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3年理科「明かりのつくおもちゃを作ろう」
「交流校の人たちに自分のおもちゃの工夫を写真と文で伝えよう」この一言で、子ども達は相手を意識して「おもちゃ作り」に意欲的に取り組みました。「どんな写真を掲示板にのせる」という問いに
、ここがポイントという点(明かりのつく工夫)を再度考え直し、その仕組みを振り返りました。「交流」を取り入れることで「意欲の向上・持続」「知識の定着」につながりました。
更に、掲示板を通して伝えた「おもちゃ」を持ち寄り、実際に紹介しあいました。「思ったより大きいね」「本物を見て工夫がよく分かった」など
、歓声をあげながら子ども達
は交流を楽しんでいました。
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