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総合はワークシートが決め手!
単元ごとにワークシートをチョイスするのはいかがでしょう。
教科書がない総合では、単元内容や活動に応じた教材としてワークシートの作成が求められています。総合の活動において、ワークシートが大切な役割を果たしてることは周知の通りです。しかし、活動計画カード、インタビューカード、活動後の記録カード、まとめの活動のためのプレゼンテーションや新聞作りなど様々な活動に応じたワークシートが必要です。これだけのワークシートを教師が準備するのは、大変なことです。
このスキップには、子どもの多様な活動、様々な表現活動を支えるワークシートが豊富に用意されています。さらに、次のような教師や子どもたちをサポートするための工夫もしてあります。
★子どもたちが自分たちの活動に応じてワークシートを選択できる。
★ワークシートに、学習の大切なポイントやアドバイスが記載されている。
★子どもたちの実態や活動に応じて、教師がワークシートを修正し、子どもに与えることができる。
活動ごとの豊富なワークシートは、教師の授業の下準備を助け、子どもたちの活動の支えとなっています。
総合だから、子どもの活動を豊かに。 教育に配慮されたツールがベスト!
スキップには、「ツール」が用意されていて、子どもの活動をサポートしてくれます。例えば、ツールの「プレゼンでまとめよう」「新聞を作ろう」では、作成していく手順が示されていたり、自分の「名刺」を簡単に作れたりします。必要に応じて、子どもの活動を支援する仕組みになっています。教師が子ども一人一人に応じた支援を行うためのツールとなります。
また、文部科学省「情報教育の目標で分類した学習活動一覧(小学校段階)」に示されている活動が「スキップ」の単元にはもちろんですが、「ツール」にも組み込まれています。例えば、「プレゼンでまとめよう」「インターネットで調べよう」「グラフを作ろう」など、総合でこれらの活動を行うことは、同時に情報教育を行っていることになります。情報教育にもつながる豊かな活動が子どもたちに確かな力を育んでいけると思います。
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