ゆびきたす音楽室(3)
廣田 元子 (愛知県 名古屋市立柳小学校) ☆音楽を鑑賞して、いい気持ちになって寝てしまってもいいのは家庭での鑑賞の方法。学校では、芸術音楽を理解するための、時代背景や楽器、音楽構成等への学習支援をしなければなりません。
小学校・中学校
図工/美術が彩起動(3)
川島 真紀雄 (東京都 江戸川区立篠崎小学校) ☆美術表現はファインアート(純粋美術)だけにとどまらず、産業・工業などの「ものづくり」の分野にまで広がっています。工業製品のすばらしいデザインは、美術教育で育てたい独創的なアイディアや構想から生まれます。
いまどきDigi-Map(3)
佐藤 正寿 (岩手県 奥州市立水沢小学校) ☆ICT機器を使うことによって、社会科の教材作りは簡単になりました。以前なら、本の拡大コピーに着色をしたり、模造紙に大きく書いたりして、時間をかけて教材作成をしたものでした。今はICT機器で、短時間でしかも効果のある教材を作成し、提示することができます。
キューブNext2、あんしん・あんぜん情報モラルを活用し、中学校 情報教育を積極的に展開
毛利博光、岡野富朗 (福岡県福津市立福間東中学校 教諭) ☆技術科の授業では、〈キューブNext2〉は、モラル学習の他に、Tシャツへのアイロンプリントの場面で、素材を作る時にキューブペイントを活用しました。 また、3年生の作品をまとめる学習場面では、ホームページ作成をHTMLで記述させ、キューブミュージックで作った効果音をリンクさせることも体験させたことがあります。キューブは、必要な場面で使えるソフトが充実した、いわば「便利な道具箱」といった印象で、非常に使いやすいですね。
中学校
【鼎談】 これからの校務を考える
高橋 純(富山大学 准教授)野間俊彦(東京都北区立西ヶ原小学校 副校長)鈴木利幸(スズキ教育ソフト) ☆先生方の校務というのは、年々、増えているのが現状です。したがって、今のままの普及状況では、校務情報化の効果実感は、少ないとも考えられます。それでも、校務の情報化を実施している学校では、その効果を実感しているという調査結果があります。 やはり、高橋先生がおっしゃるように、校務の情報化が、結果として教育活動の質的改善をもたらすことが大切なのかもしれませんね。 ただ、学校現場において効果的に活用しうる機能や仕様を備えた情報化へ移行するためには、まず現状の「校務」をよく把握することが必要になってきますね。
「学校のICT環境力」と校務処理
原 克彦 (目白大学 教授) ☆最近、「学校のICT環境力」という耳慣れない用語を見聞することが増えてきました。ここでの「環境」とは、授業や校務処理でのICTの利用を円滑にかつ効果的に行うためのICTに関連するインフラや組織、専門家や地域との連携、そしてそれらを統括するマネジメントなどです。これらがどれだけ高まり有効に働いているかをはかる指標として「学校ICT環境力」という用語が登場してきたようです。
世界IT教育事情-西方見聞録-(3) ニュージーランド
赤堀 侃司 (東京工業大学 教授) ☆東京工業大学にて教育工学・情報教育の研究、また多方面にてご活躍されている赤堀先生に、全3回にわたり、世界各国のIT教育事情について語っていただきます。
ゆびきたす音楽室(2)
廣田 元子 (愛知県 名古屋市立柳小学校)
図工/美術が彩起動(2)
川島 真紀雄 (東京都 江戸川区立篠崎小学校)
いまどきDigi-Map(2)
佐藤 正寿 (岩手県 奥州市立水沢小学校)
世界IT教育事情-西方見聞録-(2) アメリカ
赤堀 侃司 (東京工業大学 教授)
「IT新改革戦略」が描く、校務の情報化と これからの学校の姿
山西 潤一 (富山大学理事・副学長)
中学校「技術」の時間における、プログラミング入門ソフト〈ロボチャート〉を活用した「プログラム学習」の効果
川原 久幸 (香川県三豊市立和光中学校 教諭)
ICT活用による“確かな学力”の向上
清水 康敬 (独立行政法人メディア教育開発センター 理事長)
世界IT教育事情-西方見聞録-(1) フィンランド
ゆびきたす音楽室(1)
図工/美術が彩起動(1)
いまどきDigi-Map(1)
1学期からはじめる「1年間の思い出CD-ROM」をプロデュース!
阿部 隆幸 (福島県 本宮市立糠沢小学校)
小学校
情報教育の実施と定着に向けたその“準備”
高橋 純 (富山大学 人間発達科学部 助教授)
小学校・中学校・高等学校
情報教育から 各教科学習へのアプローチ
堀田 龍也 (独立行政法人メディア教育開発センター 助教授)
「情報モラル」の授業は、「禁止の授業」ではありません。これからの社会を生きるための心構えを育てる授業です。
田中 靖浩 (鳥取県三朝町立西小学校)
教科単元支援ツール 『スキップ』 開発コンセプト
鈴木 利幸 (スズキ教育ソフト 開発部部長)
2006年度 これからの“教育”と“IT”
永野 和男 (聖心女子大学 教授)
全国小学生キーボード検定サイト プロジェクトリーダーに聞く、「キーボー島アドベンチャー」の魅力
堀田 龍也 (静岡大学 情報学部 助教授)
プログラミングを通して学ぶ「論理的な思考力と問題解決能力」
永野 和男 (聖心女子大学 文学部教育学科 教授)
交流学習 : 5人の先生方による5つのアドバイス
向井 康之(富山県 福岡町立福岡小学校)水野 宗市(宮崎県 宮崎市立池内小学校)小川 雅弘(静岡県 浜松市立都田小学校)皆川 寛(宮城県 迫町立北方小学校)吉野 和美(静岡県 富士市立元吉原小学校)
ITでもっと技術科!(2)
村松浩幸 (三重大学 教育学部 技術教育研究室・助教授)
ITでもっと技術科!(3)
【対談】 これからの学校教育における ‘コミュニケーション能力’育成の必要性とその意義
堀田 龍也(静岡大学 情報学部 助教授)、高橋 純(富山大学 教育学部 講師)
教育用プレゼンテーションソフトで価値ある授業の創造を(1)〜子どもたちのプレゼン能力を積極的に育てよう〜
佐藤 正寿 岩手県水沢市立水沢小学校
教育用プレゼンテーションソフトで価値ある授業の創造を(2)〜教師も授業でプレゼンしよう〜
ITでもっと技術科!(1)
キューブが新しく生まれ変わる教育用統合ソフト <キューブきっず>、<キューブNext>は何が変わるのか。
有谷 仁志 (スズキ教育ソフト 開発部 部長)
情報教育に取組む先生方へのアドバイス〜「教師としての力量」を発揮して、アイデアに富んだ授業を〜
田頭 裕 (東京都小平市立第十五小学校・教頭)
小学校中学校
NSプロジェクトのねらいと活動
【研究発表】 小学生のキーボード入力学習の段階と検定用の級設定
中川 斉史 (徳島県池田町立池田小学校)
全国小学生キーボード検定サイト『キーボー島アドベンチャー』の活用による授業実践
石原 一彦 (滋賀県大津市立瀬田小学校)
プロジェクトリーダーが語る全国小学生キーボード検定サイトの意味
【講演】 情報教育のポイントはここだ!
小学校低学年でのコンピュータ活用 -今、段階に応じて利用できるツールが求められています。-
原 克彦 (園田学園女子大学 情報コミュニケーション学科 助教授)
連載コラム・バックナンバー
Kazumiの「調べてみたらいいんじゃな〜い?!」 小田 和美 (東京女子体育大学・助教授)
●私…、強度の花粉症なんで〜すッ!!
●何か「解禁し忘れ」、してませんか…
●ロマンチックな世界を求めて、 調べてみましたよ〜〜!
●楽しいことは、何回あってもいいけれど〜〜
●予測できること、備えは万全かしら〜? (次世代育成の底力)
●情報化 活かすもコロスも 人の知恵
●巣立ち (カラス。。。)
やってみよう 教師のIT活用授業 野間 俊彦 (東京都北区立赤羽台西小学校 主幹)
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ギジュツ どっと コラム
村松 浩幸 (三重大学教育学部 助教授)
転ばぬ先の情報モラル
石原 一彦 (岐阜聖徳学園大学教育学部 助教授)
アジアIT教育事情
●韓国のIT教育 ●シンガポールのIT教育 ●中国のIT教育