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キューブランドWebはすべての先生方へ“情報教育”、“各教科でのICT活用”、“校務の情報化”に関連する実践例
、学習指導案、指導全体計画や授業アイディア、ヒント等、最新の教育情報をお届けします。
●キューブランドWebのご利用方法について
「キチンと文化」からの脱却を
放送大学
ICT活用・遠隔教育センター 教授
中川 一史
〜しかし、ここで取り上げられる学力といいうのが、どうも「学力=狭い意味での基礎・基本」ととられ、この部分ばかりが目立っています。つまり、キチンと「知識・理解」や「技能」を習得することを重視しているわけです。しかし、学力というものは、いわゆる「習得型」の側面ばかりの話ではないし、そこだけがICT活用効果を語れる箇所ではないはずです。〜
保健指導用提示ソフト
<まかせて!健康教育 かぜ・インフルエンザ編>のスライド
「手洗いの仕方」ポスターPDF無料ダウンロード
かぜ・インフルエンザの予防用として、掲示・配布に是非ご利用ください。
保護者にも知っていただく“情報モラル”
〜子どもを見守る大人への啓発活動を〜〈前 編〉
静岡県 菊川市立岳洋中学校 教諭
宮下 敦史
〜学校が取り組んでいる情報モラル教育の概要や、家庭での携帯電話やコンピュータでのネット利用(以下「ネット利用」と略す)について保護者に協力していただきたい内容は、年度当初に行われる保護者会で伝えています。その上で、「保護者と連携した活動」を年間行事計画に位置づけ、毎年実施しています。また小中連携した取組も行っています。参観会の授業で「親子で考える情報モラル」のような授業を行った上で保護者向けの講習会を行っている場合もあります。〜
解説<シリーズ>教材費予算(2)
知っておきたい“理振法補助予算”
社団法人 日本理科教育振興協会 常務理事
瀧澤 祥彦
〜理数科教育の推進・強化の必要性・重要性は言うまでもないことですが、これから始まる理科授業の充実に向けた施策に対応するためにも、実験・観察に必要な理科設備を整備し、授業の充実を図る必要があります。整備のための予算の仕組みとしては、国に申請して国の補助を受けて整備する「理科教育等設備整備費」と、国から地方交付税交付金を受けて地方自治体が独自の事業として行う「理科少額設備費」の二本立てになっています。〜
<情報>以外の内容であっても
広く<情報>を意識した
中学校 技術・家庭科の学習
北海道 札幌市立平岡中学校
「『情報とコンピュータ』以外の『ものづくり』や『エネルギー変換』といった学習にはコンピュータを利用する必要がないと考えるべきではなく、学習に必要な場面で手段として適切に活用すること、情報教育の内容を技術・家庭科全体にちりばめ必要な力を育てることが必要だと考えています。」と話す尾崎先生。今回の授業も、リテラシー(アプリケーション活用)、情報モラル(著作権)を『電気』の学習に組み込んだスタイルの授業であった。
<キューブページ>で共同編集。
みんなでつくった学校紹介を
ホームページに載せよう!
山口県 山口市立大殿小学校
古屋伸浩先生が担任を務める山口市立大殿小学校の5年1組では、『総合的な学習の時間』を活用して、全学年の行事などを集めた学校紹介が作成されていた。元々は、地域に配布される地域情報誌に掲載するために、学年ごとの行事を取材していたのであるが、その活動が一段落し、さらに発展していったのである。
養護教諭だからこそできる!
<もっと!>積極的な学校保健活動のススメ
全国養護教諭連絡協議会 顧問
名古屋学芸大学ヒュ−マンケア学部 准教授
林 典子
〜そうした日々中では、当然「仕事の精選」が必要になってきます。効率化を測ることで多様化する現代の学校保健活動をスムーズに行うが求められています。この効率化の方法の一つとしてパソコンなどの活用も必要になってきました。
<校務の情報化のススメ方>
スズキ校務シリーズによる校務効率化レポート
“新しい通信票、かっこいいよ!”
埼玉県 深谷市立八基小学校
埼玉県深谷市教育委員会は、ネットワークで結ばれた市内の全小・中学校に校務支援アプリケーションの導入を実施。今年度、29校すべての学校(うち通信票作成は小学校9校、中学校1校)で運用がはじまっていた。深谷市として初めてとなる完全パソコンによる通信票が配布された1学期の終業式の日に、八基(やつもと)小学校と教育委員会を訪問した。
基礎基本、課題解決能力とICTの関わり
〜諸外国の実践事例から〜
東京工業大学 教授
赤堀 侃司
解説<シリーズ>教材費予算(1)
教材費予算の全体像
社団法人 日本教材備品協会<JEMA>
専務理事 事務局長
小竹 真臣
ゆびきたす音楽室(4)
音楽鑑賞って「飛び出す絵本」みたい・・・
愛知県名古屋市立柳小学校
廣田 元子
図工/美術が彩起動(4)
楽しく抽象画を描こう
東京都江戸川区立篠崎小学校
川島 真紀雄
いまどきDigi-Map(4)
「先行調べ学習」でプレゼン力アップ
岩手県 軽米町立笹渡小学校 教頭
佐藤 正寿
キューブページ〈キューブきっず2〉を活用した“修学旅行おすすめガイドづくり” 相手を意識することで大切なことが見えてくる
愛知県 名古屋市立大生小学校
〈あんしん・あんぜん情報モラル〉を活用し、携帯電話の利用をテーマに、保護者と子どもたちの意識を深めた『道徳』の授業参観。
東京都 葛飾区立中之台小学校
「学校のICT環境力」と校務処理
目白大学 教授
原 克彦
【鼎談】これからの校務を考える
高橋 純(富山大学 人間発達科学部 准教授)
野間俊彦(東京都北区立西ヶ原小学校 副校長)
鈴木利幸(スズキ教育ソフト)
スキップの〈新聞作成〉を活用して
『1年間の思い出新聞』を作成
沖縄県 沖縄市立美原小学校
キューブNext2、あんしん・あんぜん情報モラルを活用し、中学校
情報教育を積極的に展開
福岡県 福津市立福間東中学校
毛利彰信 岡野富朗
「IT新改革戦略」が描く、校務の情報化と
これからの学校の姿
富山大学理事・副学長
山西 潤一
中学校「技術」の時間における、プログラミング入門ソフト〈ロボチャート〉を活用した「プログラム学習」の効果
香川県三豊市立和光中学校 川原 久幸
 そのまま使っても、指導内容に合わせて改編もOK。教科単元支援ツール〈スキップ〉の豊富なワークシートは教師の強い味方。
徳島県松茂町立長原小学校
 三浦市『学校安心メール
配信事業』に採用された〈キュート連絡網2〉。学校と保護者・地域との新たなコミュニケーションの広がりが生まれていた。
神奈川県 三浦市教育委員会
ICT活用による“確かな学力”の向上
独立行政法人メディア教育開発センター 理事長
清水 康敬
 〈スキップ〉で、手軽にはじめる“各教科学習”の中での“情報教育”。学習場面に応じたツールの活用<ワークシート+アプリケーション>
東京都 三鷹市立大沢台小学校
 1学期からはじめる「1年間の思い出CD-ROM」をプロデュース!
福島県 本宮市立糠沢小学校阿部 隆幸
 〈キューブきっず2〉と〈あんしん・あんぜん情報モラル〉の連携で、計画的なメディアリテラシーの育成を推進。
栃木県 足利市立山前小学校
情報教育の実施と定着に向けたその“準備”
富山大学 人間発達科学部 助教授
高橋 純
教科単元支援ツール
「スキップ」で始める
情報教育ふだん着授業化計画 授業計画コーディネート術
情報教育から
各教科学習へのアプローチ
独立行政法人メディア教育開発センター 助教授
堀田 龍也
教科単元支援ツール
『スキップ』 開発コンセプト
スズキ教育ソフト 開発部部長
鈴木 利幸

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